子ども食堂

市の事業として各小学校区に1つ子ども食堂ができることとなりました。
そして、先週うちの校区に「子ども食堂」がオープンしました。
ココで議論を交わすとかいう気はありません。
勝手な私の思いです。

近くのカフェにその食堂はできました。
準備金として市から5万円が支給されました。
そして、1回の開催費として2万円が支払われました。
計7万円。
これからも一回開催の度に市から2万円支給されます。

参加費は子どもは無料。
大人は500円。

この日子どもの参加者6人。
大人は7人。
大人7人のうち、
市の職員、地元新聞社の記者、ウチの自治会長も含まれます。
たったの13人のために2万円の食材費が支給されていました。

開催当日は、小学校の土曜参観日。
その日、そこで子ども食堂がオープンするということは周知されていませんでした。
カフェの人も市の人もこの日が参観日だということを知らなかったそうで。
お粗末・・・
ウチの自治会長も、たまたまそこを通りかかって、そんなことしているというのを
知ったそうで・・・。

うちの職場で小学校の子供を持つSちゃんは
「そんなんしてくれたら、毎日でも行かせます。
タダやし、親はご飯作らなくていいし。夜子供預かってもらえるし」って言ってます。
まだSちゃんの校区には子ども食堂はできていませんけど。

朝、菓子パンで昼給食、夕食は子ども食堂でって
いつからお母さんは子どものためのごはんを作らなくていいよってなってしまったの?

親が夜遅くまで働いていて子どもがごはんを一人で食べるのはかわいそうだから
その対策として子ども食堂が考えられたとのことだけど、

子どもが一人で夕食を食べるということが可哀想という気は
私にもあります。

ほんまは、そんな夜遅くまで親が子どもをほったらかしにしない社会に
しないといけないんじゃないかな?

まあ、実際のところ今の現実、その救護策として子ども食堂が考えられたのだろうけど
家族でご飯を食べるということがそのうちイベント化してきそうに思います。

私は子ども食堂に賛成・・・・なんてできないなぁ。










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Author:mikimiky
食堂で働くおばちゃんのつぶやき。今日の出来事や思った事
、食堂での事、家庭の事、思いつくまま勝手に書いてます。
夫、長女、長男、次女柴犬(♀9才)5人家族と1匹、
熱帯魚。

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